お肌の保湿力といえばセラミド!その理由を簡単説明

セラミドでしっかり保湿した女性

美容に興味関心の方の間では当たり前となった保湿成分セラミド。

みなさんも、聞いたことがあるのではないでしょうか?

美容の勉強をし始めた私でも、メディアやSNSなどの広告で何度も見たり聞いたりしたことがあります。

保湿に効果的ということまでは知っていましたが、実際にセラミドの詳しい知識まではありませんでした。

そこで今回の学習では、参考にしたナールスエイジングケアアカデミー編集部の“セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方”をもとに、私が学んだセラミドについてご紹介させていただきます!

もし、もっと詳しい情報が知りたいという方は、ぜひリンクからご覧になってください。

そもそもセラミドって?

セラミドはお肌にある保湿のための化粧品成分です。

お肌を乾燥から守って、うるおいのある状態に保てるかどうかは、お肌の水分保持力によって左右されているんです。

そして保湿成分のセラミドは、角質層の水分保持の80%以上も担っている角質細胞間脂質の重要な主成分です。お肌のうるおいを守る“最強の保湿成分”と言えます。

セラミドが減ると、お肌の水分保持力が低下して、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。それぐらい、セラミドってお肌には重要な化粧品成分なんです!

そして、安全性も高く刺激も少ないんです。特に、乾燥肌、乾燥性脂性肌(インナードライ肌)の方にはおすすめの保湿成分です。

セラミドのいろいろ

セラミドにもさまざまな種類があります。

化粧品に配合されているセラミドの1つは「ヒト型セラミド」です。

ヒト型セラミドの場合、もともとお肌の表皮にあるセラミドと近いはたらきをしてくれます。

ずばり、バリア機能の保持に適しているんです!!

セラミドの分子量は、とても小さいので角質層の奥まで届く可能性があります。

だから、ヒト型セラミドを配合したエイジングケア化粧品は非常に高い保湿効果が期待できるといわれているんです!化粧品でセラミド配合と書かれているものがあれば、「ヒト型セラミド」がおすすめです。

セラミド以外の保湿成分との組み合わせ

お肌の中では、天然保湿因子や皮脂膜も保湿を担っています。

だから、化粧品成分としてのセラミドだけにこだわらず、他の保湿成分と組み合わせることが大切なんです!

セラミドのほかにもこういった水分を保持する成分があげられます。

表に記載されている保湿成分とセラミドを組み合わせることもお肌の水分保持には大切なんです。それはヒトのお肌の状態と近い成分の構成を意識しているからです!

ぜひ、化粧品の成分を見る際に、参考にしてくださいね。

さいごに

今回はセラミドについてみなさんに、簡単にご紹介させていただきました!いかがだったでしょうか?

もっと詳しい内容はナールスエイジングケアアカデミー編集部の“セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方”に掲載されています。今回書かせていただいたセラミド以外にも化粧品の選び方やセラミドの摂取方法まで盛りだくさんで掲載されています。
今となっては、当たり前になった保湿成分セラミド。知れば知るほど奥が深いのがセラミドだということが分かりました!いつまでも、プルプルした弾力のあるお肌を維持し続けるためにも、セラミドの魅力を知ってみてください。少しでも、みなさんのお役に立てていれば嬉しいです!